アート書道・デザイン書道家|土門 琳

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土門琳
 初めまして、私 土門 琳と申します。
 小〜中学生の義務教育で最も好きな科目は図画工作で、物を作る色を塗ることが得意でした。その頃、書道教室へ通うも高校受験のため中途半端でやめた気がする。高校では電子工学を学ぶも自分のやりたい事とは違っていた。依って、卒業後デザイン専門校で文字の表現法を主に学んだ。趣味で油絵そして伝統書道は著名な書家の門下となり、自分なりの努力を重ねた。しかし、書けば書くほど深みに入る気がした。
 ある時、小さな広告用筆文字が目に飛び込んできた。伝統書道にはない書体で響きを感じたが作者不明、いろいろあたる事数ヶ月やっと判明した。東京在住の動書宗家・檀琢哉の文字であった。すぐ、檀宅へ駆け込み話伺うも、檀氏以外に指導者がいないとの事、やむを得ず名古屋ー東京間、4〜5回/月、約2年間通う。主に文字のデザインというか、形のとり方教わる。
 用筆法は自分流、数年後個展活動を始めた。オリジナル性を発揮する為には、自分流感性が必要、そして1993年NHK名古屋放送センターにて個展、7日間の入場者約1200名と大盛況、この様な書体(文字)は初めての人が殆どだった。その中でも特に熱心にご覧頂いた300名の方に、インタビュー&アンケート形式で作品の第1印象?をうかがった。その一部を抜粋し、下記に原文のまま掲載します。
みなさまの声
 以上の様に、驚きの反応が湧き水のごとく出てくるのに茫然とした記憶があります。“アート書道”のタイトルで展覧会を開催したのはこの地域では私が最初と思われる。大盛況の要因の一つにアート書道というネーミングもあると思われます。私は漢字の国に生まれて本当に良かったと思います。これからも「文字に感性と生命力を吹き込み、真似のできない絵的かつ美的な表現」、更には「自由なフィーリングで文字の商業デザイン性と芸術性」を追求いたします。